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2011年04月07日

ノルウェイの森で感じたこと

ノルウェイの森で感じたのはすべては無常であるということ。
つまり、時が経つにつれて人間関係やら周りの環境は刻一刻と変化するもの・・・
それと、当時ノルウェイの森が評価されていた表現として「透明感」ということはけっこう言われていたように思いますね。


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つまり、ノルウェイの森ではけっこう、人間の持つ根源的な本能などが垣間見えるところがとてもすっきりと表現されているというか、クールな表現というかそんな感じですね。
それゆえに冷酷さが際立っているとも思えて、人はどうやっても他人を傷つけずにはいられない。
こう言いたいのではないか、と思いました。
それと、かつてノルウェイの森の映画化の話もあったようでしたが、あれは、なんだったのでしょうかね。たしかに映画化されはしましたが、私は観ていません。
それ以外だと村上春樹さんの作品では「風の歌を聴け」だけが唯一、大森一樹監督で映画化されていることを知りました。
小林薫さん、真行寺君枝さんの主演さそうです。わたしはノルウェイの森は読んでいましたが、「風の歌を聴け」は読んでいません。

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posted by NORWAYNOVE at 08:12| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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