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2011年04月07日

ノルウェイの森の感想

ノルウェイの森を読み始めた当初というのは頭の中はというか心の中はいつも???でしたね(笑)
なぜこの主人公が生きてただ何をしたいんだろうかとかどうして行くんだろうとかいつも疑問だらけでしたね。

ノルウェイの森の独特のリズムというか淡々と進んでいくその中に読む人はなんとなく引き込まれていくっていう感じなんですよね、ノルウェイの森
の読み始めっていうのは・・・うまい言葉で言い表せなくて申し訳ないんですけどね。
最後の解釈は色々ありますし、こうだというものはありませんけどね、
主人公は神戸の高校を卒業後、東京の私立大学文学部に進学。学生寮で暮らし、レコード店でアルバイトしている。フルネームは「ワタナベトオル」でしたね。

このノルウェイの森は彼自身がその試練を整理し乗り越え地獄を通過した何処でもない場所から緑に電話する所で小説は終わってますよね。
内側世界からの回復という重いテーマです。
次回は、まったく違う感想を持っている友達のノルウェイの森に関するお話でも書こうと思っています。。。


・・・・

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posted by NORWAYNOVE at 08:07| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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