<スポンサードリンク>

2011年04月07日

ノルウェイの森 感想

ノルウェイの森という曲を知らなかったので買って聞きました。
ただ、私の場合、言えたことは、内容に自分と重なる部分が少しあり途中で読めなくなりこんなに一冊を読むのに時間がかかった本はかつてなかったというくらいでした。
ノルウェイの森には共感できるところとまったくそうではなかったところが点在していて、そこがかえってわたしには面白く感じられましたね。
だから、ノルウェイの森は読む人によっていろんな感じ方があると思いますね。
ただ、私は、強烈なメッセージを与えてくれるような感じではなく、いろんな登場人物の行動を通して考えさせられることが多かったように思いました。
だから、わたしはこのノルウェイの森を20代で1回と30代で1回読みましたが、おもしろいことに感じ方が違ってきましたね。
ネタバレブログを書くつもりは毛頭ないのでこのノルウェイの森ブログに関してもストーリーに関しては極力書くのは控えようと思っているのです。
20代のあの当時、ノルウェイの森に対して持った感想は人間はいながらにして悲しき生き物だなと思ったりもしました。
時に冷たい存在であったりするからですね。

・・・・

<スポンサードリンク>


posted by NORWAYNOVE at 08:13| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルウェイの森で感じたこと

ノルウェイの森で感じたのはすべては無常であるということ。
つまり、時が経つにつれて人間関係やら周りの環境は刻一刻と変化するもの・・・
それと、当時ノルウェイの森が評価されていた表現として「透明感」ということはけっこう言われていたように思いますね。


これ買ってみました。オススメです。クリックすると画像が大きくなります。


つまり、ノルウェイの森ではけっこう、人間の持つ根源的な本能などが垣間見えるところがとてもすっきりと表現されているというか、クールな表現というかそんな感じですね。
それゆえに冷酷さが際立っているとも思えて、人はどうやっても他人を傷つけずにはいられない。
こう言いたいのではないか、と思いました。
それと、かつてノルウェイの森の映画化の話もあったようでしたが、あれは、なんだったのでしょうかね。たしかに映画化されはしましたが、私は観ていません。
それ以外だと村上春樹さんの作品では「風の歌を聴け」だけが唯一、大森一樹監督で映画化されていることを知りました。
小林薫さん、真行寺君枝さんの主演さそうです。わたしはノルウェイの森は読んでいましたが、「風の歌を聴け」は読んでいません。

・・・・
posted by NORWAYNOVE at 08:12| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルウェイの森の感想

ノルウェイの森を読み始めた当初というのは頭の中はというか心の中はいつも???でしたね(笑)
なぜこの主人公が生きてただ何をしたいんだろうかとかどうして行くんだろうとかいつも疑問だらけでしたね。

ノルウェイの森の独特のリズムというか淡々と進んでいくその中に読む人はなんとなく引き込まれていくっていう感じなんですよね、ノルウェイの森
の読み始めっていうのは・・・うまい言葉で言い表せなくて申し訳ないんですけどね。
最後の解釈は色々ありますし、こうだというものはありませんけどね、
主人公は神戸の高校を卒業後、東京の私立大学文学部に進学。学生寮で暮らし、レコード店でアルバイトしている。フルネームは「ワタナベトオル」でしたね。

このノルウェイの森は彼自身がその試練を整理し乗り越え地獄を通過した何処でもない場所から緑に電話する所で小説は終わってますよね。
内側世界からの回復という重いテーマです。
次回は、まったく違う感想を持っている友達のノルウェイの森に関するお話でも書こうと思っています。。。


・・・・

<スポンサードリンク>


posted by NORWAYNOVE at 08:07| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。